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加藤寛基建築設計事務所
Hiroki Kato Architects
住居01
住宅
北海道釧路市
2021
100㎡以下の面積の中で、視線の抜けと光の届き方を整え、広がりと温熱性能を両立した木造住宅。

限られた面積を、広く感じられるように
100㎡以下という条件の中で、部屋数だけを優先せず、視線の抜けや光の届き方を整えることで、面積以上の広がりを目指しました。
北海道の気候に応える性能
断熱・気密・暖房計画を整理し、各室の温度差を抑えています。暖房は床下吹出しエアコンを主とし、 補助としてパネルヒーターを採用しました。
素材と日常の心地よさ
木製サッシや無垢フローリング、造作家具を取り入れ、手触りや光のやわらかさに配慮しました。過不足のない素材選びで、落ち着いた室内としています。
所在地:北海道釧路市
用途・構造:住宅(新築)/木造
延床面積:93.57㎡
設計期間:2019.05〜2020.08
施工期間:2020.10〜2021.02
施工:赤石建設株式会社
外壁:窯業系サイディング、一部一般製材 防腐剤塗布
屋根:ガルバリウム鋼板
内装:床 無垢フローリング 一部CFシート/壁・天井 ビニールクロス
建具:外部 樹脂製サッシ・木製サッシ(三層Low-Eガラス)/内部 既製木製ドア
暖房:床下吹出しエアコン、補助パネルヒーター
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